将棋を通 して、こどもの健全な育成を図る・・・・帝塚山こども将棋塾・・・・

 Top

 ■帝塚山こども将棋塾ってどんなところ?
 ■塾長ってどんな人?
 ■掲載記事
 ■塾則

 ■レッスン料
 ■入塾申込等について
 ■規約

 
■「将棋の泉」
  Vol.1「今井光インタビュー」
  Vol.2「読書のススメ」

 ■ Q&A

 ■場所


 ■
コンタクト
 ※営業等のメールはお断りしております。ご了承下さい

帝塚山こども将棋塾
塾則

名称

第1条  日本将棋連盟公認普及指導員今井光(塾長)が主宰する当将棋教室は「帝塚山こども将棋塾」と称します。

目的

第2条  将棋をすることによって礼節を重んじるように努め、謙虚で礼儀正しい立派な大人になることを目指します。また、思いやり・助け合いの精神を大切にし、自分だけ抜きん出ることだけを考えず、塾生同士仲良く学び共に成長することによって対人関係のマナー・人との協調性・人への気配りなどを身につけます。

将棋の位 置づけと塾生の心構え

第3条 将棋は知的レベルの高い、日本古来のすばらしい伝統文化であり、将棋を単なる勝ち負けだけのゲームや息抜きと捉えてはならず、塾生は将棋を大切に思い真剣な気持ちで精進してください。

塾生

第4条
1. 当塾は塾則第2条及び第3条に同意する方々のみをもって構成します。

2. 塾生は塾長の指導・指示に従ってください。  

入塾

第5条  当塾の入塾は、所定の手続きを経て塾生となることができます。

他の将棋教室との掛け持ちの禁止

第6条  塾生は当塾以外の他の将棋クラブ・道場・教室(学校のクラブは除く)で指導を受けたり、段級位 の認定を受けないでください。  

当塾主催以外の大会参加の注意事項

第7条  塾生は当塾主催以外の大会(学校・地域の親睦大会などは除く)参加しようとする場合は事前に塾長に相談してください。  

出席

第8条

1. 塾生は原則として自分の来る固定の曜日を決め、なるべく休まずに出席し てください。   

2. 週1回クラスの塾生は、固定の曜日に出席できなかった場合は別の曜日に振り替えて出席してレッスンを受けることができます。  

休塾、退塾

第9条

1. 3週間以上長期に休む場合は必ず事前に塾長に連絡してください。

2. 1ヶ月以上無断欠席した塾生は、当塾で学ぶ意思なしと判断し除籍とされることがあります。  

復帰、再入塾

第10条  前条第2項の場合でも再び将棋の意欲が出てきて、また当塾で学ぼうとする場合は、塾長の許可を得た上で再度入塾金を添えて再入塾手続きをすることができることがあります。

道場内でのマナー

第11条

1. 塾生は他の塾生の人格を傷つけるような言動はとってはいけません。

2. 塾生は品のない言葉や物騒な言葉を言ったり、荒い口調など大声を出してはいけません。

3. 対局で勝った者は決して勝ち誇ったような態度をとってはならず、対局相手を不愉快な気持ちにさせてはいけません。

4. 上位者(先輩)は下位者(後輩)に親切に接してください。  

5. 塾生は途中で外へ出て、おやつなどを買いに行ってはいけません。

6. 塾生は道場内を走り回ったり、又は、対局室で寝そべってはいけません。

段級位 認定、手合い

第12条

1. 段級位認定、手合いについては塾長が決めます。

2. 段級位認定は、勝ち負けだけではなく、対局姿勢・礼儀作法や出席率を加味して判断致します。

3. 段級位認定を受ける前提条件としては、一ヶ月に最低4回以上は出席しなくてはいけません。

入塾手続き

第13条  

1. 当塾が受け入れている年齢層は原則として幼稚園児から小学6年生までです。
  但し、小学6年の塾生がそのまま中学1年になった場合などは当塾で学ぶことができます。

2. 入塾に際しては、塾長が入塾を希望するこども及びその保護者の方と面談致します。

3. 新規に入塾するには、塾則に同意した上で入塾金3000円を添え入塾申込みをしてください。なお、入塾金は理由の如何を問わず返却することはできません。  

レッスン料  

第14条  席料は800円です。自分が来たときに1回ずつ支払ってください。  

入塾を前提とした見学について

第15条  当塾では無料体験レッスンの制度は設けていませんが、保護者同伴の見学はできます。


帝塚山こども将棋塾 塾長 今井光

■2008年1月から祝・祭日はお休みにさせて頂きます。

 




 




 




 




 





Copyright (C) 2005 Tezukayama Kodomo Shogi Juku. All Rights Reserved.